ルート音とは? 〜コードにおけるベースの役割〜

コードのあれこれを学ぶ前に、コードのルート音について知っておきましょう。

ルート音とは「root」が語源で、その名の通りコードの根の部分、1番低い音を指します。ベース音としての役割を担うというイメージを持っておけばOKです。ベースプレイの用語に「ルート弾き」なんて言葉がありますが、コードのルート音をそのまま弾くということですね。

ルート音はコードネームの頭の大文字の部分になります。

例を挙げると、、
CM7のルート音 …  C(ド)
Amのルート音 …  A(ラ)
F#dimのルート音 …  F#(ファ#)

と言った具合です。簡単ですね。
ルートという言葉は時折出てくるので覚えておいてください。

 

●ルート音とはコード内の最も低い音を担う音で、ベース音としての役割を持つ。

●通常コードでは、コードネームの頭の大文字がルート音になる。

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