2-3.ノンダイアトニックコード 〜その2〜

この章では、セブンスコード(◯7)、アドナインスコード(◯add9)、サスフォーコード(◯sus4)のような、メジャーコードおよびマイナーコード以外の非ダイアトニックコードの使用パターンを紹介していきます。こちらも★の数は出現頻度というような雰囲気で捉えていただいてもよいかと思います。メジャーセブンスコード(◯M7)やマイナーセブンフラットファイブコード(◯m7♭5)などは、ルート音の度数によってはダイアトニックコードになりますが、コードネームの印象上こちらにまとめています。

2-3-1.オーギュメントコード -augの使い方- (★★☆)
ここではオーギュメントコードについて記述します。オーギュメントは出現頻度はそれほど高くなく、体に染み込みにくいコードの一つなので、定番の使用パターンを知っておくことをオススメします。 ■オーギュメントコードの構成音 オーギュメントコ...
2-3-2.ディミニッシュコード -dimの使い方- (★★☆)
ここではディミニッシュコードについて記述します。ディミニッシュコードはいろいろと勘違いを生みやすいコードですので、興味のある方はこちらの記事も是非読んでみてください。 dimコードとdim7コードは同じ? 初心の方はかえって混乱するかも...
2-3-3.マイナーセブンフラットファイブ -m7♭5の使い方- (★★☆)
ここではm7♭5(マイナーセブンフラットファイブ)コードについて記述します。ここはノンダイアトニックコードの章ですが、m7♭5コードの中でもⅦm7♭5は4和音ダイアトニックコードになってます。Ⅶm7♭5は中級者以上は必修コードだと思うので要

コメント