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D♭コード −♭Ⅱ,♭Ⅱ7(裏コード)の使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短2度をルートとするメジャーコード、♭Ⅱを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、D♭コードになります。 このコードにセブンス(♭7th)が付加された♭Ⅱ7コードは、V7コードの代理コードとして知ら...
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F-G-Am 456進行

度数表記だと、Ⅳ-Ⅴ-Ⅵm の進行です。 Ⅵmに着地する進行としては基本的なもので、度数の数字をとると「456進行」と呼べます。 単独での使用、ループさせて繰り返しの使用のどちらもよくあり、味付けして変化を持たせる自由度も高い、使いやす...
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B♭コード −♭Ⅶの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短7度をルートとするメジャーコード、♭Ⅶを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、B♭コードになります。このコードのルート音はブルーノートと言われる音の一つで、ブルースやアメリカンロックの独特の雰囲気...
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A♭コード −♭Ⅵの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短6度をルートとするメジャーコード、♭Ⅵを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、A♭コードになりますね。ダイアトニックコードではないため、見かける頻度はやや低めですが、 セブンス(♭7th)が付加...
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E♭コード −♭Ⅲの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短3度をルートとするメジャーコード、♭Ⅲを扱います。 Cメジャーキーの場合は、E♭コードにあたります。 ダイアトニックコードではないため使用される頻度はやや低めですが、 セブンス(♭7th)が付加...
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Bコード −Ⅶの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、長7度をルートとするメジャーコード、ⅦまたはⅦ7を扱います。 CメジャーキーにおけるⅦであるBコードは、構成音にD#(♯Ⅱ)やF#(♯Ⅳ)といった非ダイアトニックの音を含み、使用頻度は非常に低いです。...
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Bmコード −Ⅶmの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、長7度をルートとするマイナーコード、Ⅶmを扱います。 Cメジャーキーにおいて長7度をルートとするダイアトニックコードは、Bm♭5(=Bdim)、あるいは、Bm7♭5になります。 それらと比較すると、...
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C-Dm-Em-Am 1236進行

度数表記だと、Ⅰ-Ⅱm-Ⅲm-Ⅵmというコード進行です。 ベースが123と順に階段的に上がっていくのが特徴的な進行で、大きなインパクトはないですが、比較的穏やかで優しい印象を受けます。 定番とされるコード進行パターンに比べると使用頻度は...
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ペダルポイントとは? 〜コード進行中の持続音〜

■ペダルポイントとは? ペダルポイントとは「コード進行の中で、コード自体は変化していくけれど、共通して鳴り続けている音のこと」を指します。この音は、単にペダルと呼んだり、ペダルトーン、ペダルノートと呼ばれることもあります。また、ペダルポイ...
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Am-AmM7-Am7 −クリシェ進行−

ここでは、Am-AmM7-Am7というクリシェ進行についてです。度数表記では、Ⅵm-ⅥmM7-Ⅵm7 ですね。取り上げているパターンの中では唯一のマイナー進行で、クリシェの代名詞的な定番系です。様々な展開で使用されますが、ポップスだとサビ終...