2019-08

転調

4-1. 転調

この章では転調について!転調の定番パターンを紹介したいと思いますが、その前に転調の基本的な意味やその効果を確認しておきましょう! ■転調とは? 1-2章では音楽理論の基本の章では楽曲のキー(調性)について説明しましたが、転調とは、1...
コードワーク

3-1. 分数コード(オンコード)

この章では分数コードについて。よく出てくる分数コードをいくつか紹介したいと思いますが、その前に分数コードの基本的な意味を確認しておきます。 ■分数コードとは? 分数コードとは、その名の通り分数の形をしたコードで、分子のコードに対して...
コードワーク

2-3-3.マイナーセブンフラットファイブ -m7♭5の使い方-

ここではm7♭5(マイナーセブンフラットファイブ)コードについて記述します。ここはノンダイアトニックコードの章ですが、m7♭5コードの中でもⅦm7♭5は4和音ダイアトニックコードになってます。Ⅶm7♭5は中級者以上は必修コードだと思うので要...
コードワーク

2-3-2.ディミニッシュコード -dimの使い方-

ここではディミニッシュコードについて記述します。ディミニッシュコードはいろいろと勘違いを生みやすいコードですので、興味のある方はこちらの記事も是非読んでみてください。 dimコードとdim7コードは同じ? 初心の方はかえって混乱するかも...
田端悠の音楽コラム

マイナーセブンフラットファイブコードの押さえ方

ディミニッシュコード(◯dim)と同様に、マイナーセブンフラットファイブコード(◯m7♭5)についても、4弦ルート、5弦ルート、6弦ルート等のいろいろな押さえ方を知っておきましょう! ■4弦ルートm7♭5の押さえ方 あまり見...
コードワーク

2-3-1.オーギュメントコード -augの使い方-

ここではオーギュメントコードについて記述します。オーギュメントは出現頻度はそれほど高くなく、体に染み込みにくいコードの一つなので、定番の使用パターンを知っておくことをオススメします。 ■オーギュメントコードの構成音 オーギュメントコ...
コードワーク

2-3.ノンダイアトニックコード 〜その2〜

この章では、セブンスコード(◯7)、アドナインスコード(◯add9)、サスフォーコード(◯sus4)のような、メジャーコードおよびマイナーコード以外の非ダイアトニックコードの使用パターンを紹介していきます。こちらも★の数は出現頻度というよう...
田端悠の音楽コラム

コードやスケールの度数の数え方

1-2-6の記事でも述べた通り、度数は本来「2音間の距離」を示したもので、低い方の音を基準としてその音から見た高い方の音の位置を示します。1-2-6の記事で例として載せている円形モデルの1度~7度は、ド(C)を基準とし、各音のドから見た位置...
田端悠の音楽コラム

ディミニッシュコードの押さえ方

dimコードの押さえ方ですが、一般的に4弦をルートとしたコードダイヤグラムが良く知られています。 dimコードをより使いこなすために、他の押さえ方も知っておきましょう。どのコードにも当てはまることですが、4,5,6弦それぞれがルートと...
音楽理論

1-2-1.音名について

■1オクターブは12音 まずは音楽の基礎、ドレミの話からです。譜面上に表現できる音は基本的に12種類あり、それらは循環します。 この12音の隣接音同士は等間隔で半音刻みになっていて、演奏の上ではこの12音を扱います。半音12...