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♭Ⅵ→♭Ⅶ→Ⅰ 進行 〜スーパーマリオのコード進行〜

今回扱うのは「♭Ⅵ→♭Ⅶ→Ⅰ」という進行です。Cメジャーキーでは「A♭→B♭→C」というコードになります。一部では「マリオ進行」などと呼ばれて親しまれており、ポップスの中でも時折見かけるコード進行パターンです。 ■マリオ進行と呼ばれる理由 ...
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シックスナインスコード(○69)の使い方

ここではシックスナインスコードについて記述します。出現頻度は低めですが、1曲を通して定常的に使われるケースや、スポット的に使われるケースがあるので、それらを紹介してみます。 ■シックスナインスコードの構成音 シックスナインスコードの構成音を...
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アドナインスコード(○add9)の押さえ方

あらゆるジャンルで頻度高く使用されるアドナインスコード(○add9)のいろいろな押さえ方について、ハイポジションでも押弦可能な形を紹介します。 ■6弦ルートの押さえ方① バレーコードの形、図の例はAadd9です。 4弦がミュートの形になって...
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D♭コード −♭Ⅱ,♭Ⅱ7(裏コード)の使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短2度をルートとするメジャーコード、♭Ⅱを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、D♭コードになります。 このコードにセブンス(♭7th)が付加された♭Ⅱ7コードは、V7コードの代理コードとして知られて...
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F-G-Am 456進行

度数表記だと、Ⅳ-Ⅴ-Ⅵm の進行です。 Ⅵmに着地する進行としては基本的なもので、度数の数字をとると「456進行」と呼べます。 単独での使用、ループさせて繰り返しの使用のどちらもよくあり、味付けして変化を持たせる自由度も高い、使いやすい進...
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B♭コード −♭Ⅶの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短7度をルートとするメジャーコード、♭Ⅶを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、B♭コードになります。このコードのルート音はブルーノートと言われる音の一つで、ブルースやアメリカンロックの独特の雰囲気を...
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A♭コード −♭Ⅵの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短6度をルートとするメジャーコード、♭Ⅵを扱います。 Cメジャーキーを例にすると、A♭コードになりますね。ダイアトニックコードではないため、見かける頻度はやや低めですが、 セブンス(♭7th)が付加され...
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E♭コード −♭Ⅲの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、短3度をルートとするメジャーコード、♭Ⅲを扱います。 Cメジャーキーの場合は、E♭コードにあたります。 ダイアトニックコードではないため使用される頻度はやや低めですが、 セブンス(♭7th)が付加されて...
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Bコード −Ⅶの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、長7度をルートとするメジャーコード、ⅦまたはⅦ7を扱います。 CメジャーキーにおけるⅦであるBコードは、構成音にD#(♯Ⅱ)やF#(♯Ⅳ)といった非ダイアトニックの音を含み、使用頻度は非常に低いです。 ...
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Bmコード −Ⅶmの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、長7度をルートとするマイナーコード、Ⅶmを扱います。 Cメジャーキーにおいて長7度をルートとするダイアトニックコードは、Bm♭5(=Bdim)、あるいは、Bm7♭5になります。 それらと比較すると、Bm...