田端悠の音楽コラム

田端悠の音楽コラム

偽終止とは? 〜ドミナントモーションの不時着〜

■偽終止の特徴 コード進行の中で、節目を感じるさせる着地が決まったような部分を「終止」と呼んでいます。その代表例がドミナントモーションですね。 ちなみにドミナントモーションはCメジャーキーにおけるG→Cというコード進行のように、ドミナン...
田端悠の音楽コラム

セカンダリードミナントコードとは?【特徴と使い方】

■セカンダリードミナントの特徴 以下の記事で解説していますが、ルートが5度から1度に動く(4度上に動く)進行はドミナントモーションと呼ばれています。 【記事】ドミナントモーションとは? 4度上にあたる進行先がトニックコード(1度和音)...
田端悠の音楽コラム

ドミナントモーションとは?〜セブンスコードの基本進行〜

■ドミナントモーションの特徴 ドミナントモーションとは、一般的にはダイアトニックコードの進行において「ルートが5度から1度に動く(4度上に動く)こと」を指します。 Cメジャーキーで例を挙げると、 G→C といった進行になりますね。「...
田端悠の音楽コラム

ブルーノートスケールとは?【特徴と使い方】

今回はジャズやブルースでよく使用されるブルーノートと呼ばれる音が入ったスケールについて解説します。ポイントをおさえておけば、ジャズやブルースのみならず応用できます。 ギター初級者向けに簡単な使用例も載せてみたので是非ご参考に! ■ブ...
田端悠の音楽コラム

【アコギ弦】初心者におすすめのエクストラライトゲージ!

アコギ弦のゲージ(太さ)の選び方は人によってまちまちで迷うところですが、筆者自身は主にエクストラライトゲージを使っています。しかし、自分の感覚値ではエクストラライトゲージを使っている人は割と少数派かなという感じがしています。 というわけで...
田端悠の音楽コラム

コールクラーク(Cole Clark)のエレアコのレビュー【特徴と音色】

最近人気が出ているギターブランド、コールクラーク! 筆者も、2019年よりメインのギターとしてコールクラークのアコースティックギター「CCFL2EC-BB」を使用しています。 コールクラークのギターの特徴や使用感をレビュー的に記述し...
田端悠の音楽コラム

ニロ抜き音階とは?【特徴と使用例】

ニロ抜き音階の「ニロ抜き」は「2と6を抜く」の意味です。基本スケールの1〜7度の音の内、2度と6度の内を抜いたスケールを指します。 ニロ抜き音階は、ヨナ抜き音階と同様に、メジャースケール(長音階)とマイナースケール(短音階)の2種類があり...
田端悠の音楽コラム

F-E-Am 丸の内進行

今回の記事で扱うのは、F-E-Am という進行、すなわち、Ⅳ-Ⅲ-Ⅵmのコード進行です。マイナーキーでは、♭Ⅵ-Ⅴ-Ⅰmという表記になります。 椎名林檎さんの楽曲「丸の内サディスティック」で採用されており、丸の内進行、丸サ進行、椎名林檎進...
田端悠の音楽コラム

アベイラブルテンションとは?

■アベイラブルテンションの意味 「アベイラブルテンション」は直訳すると、使うことのできるテンションとなります。 【記事】テンションコードとは? −聴き比べ動画付き− 上記の記事でテンションコードについて記述していますが、テンション音は...
田端悠の音楽コラム

ナチュラルテンション、オルタードテンションとは?

テンション音は、ナチュラルテンションとオルタードテンションの2つに分けられます。 テンションについては別記事で記述しています。 【記事】テンションコードとは? −聴き比べ動画付き− このナチュラルテンションとオルタードテンションの違い...