tabatalabo

田端悠の音楽コラム

ツーファイブ進行(Ⅱm-Ⅴ)を利用した転調パターン

ここではⅡm→Vといういわゆるツーファイブのコード進行を利用した転調のパターンを紹介します。この転調は、唐突に転調先のⅡmのコードに飛ぶケースが多く、あざとくなくしなやかな印象を受けます。キーの移動先もいろんなパターンがあるので知っておいて...
コードワーク

ペダルポイントとは? 〜コード進行中の持続音〜

■ペダルポイントとは? ペダルポイントとは「コード進行の中で、コード自体は変化していくけれど、共通して鳴り続けている音のこと」を指します。この音は、単にペダルと呼んだり、ペダルトーン、ペダルノートと呼ばれることもあります。また、ペダルポイ...
田端悠の音楽コラム

AメロBメロCメロだけじゃない!合唱曲「時の旅人」のメロディ展開

JPOPなどでは、Aメロ→Bメロ→サビ、というように、1曲を3種類くらいのメロディで展開するパターンが多いですが、1曲が多くのメロディで構成されている珍しいパターンの曲を紹介します。 ■時の旅人(合唱) 【YouTube】時の旅人(...
田端悠の音楽コラム

Bメロとサビが同じメロディの曲

今回は、Aメロ→Bメロ→サビという流れの中で、Bメロとサビが同じメロディになっている珍しいパターンの曲を紹介します。 ■永遠/岡平健治 岡平健治さんの2008年にリリースされた1stアルバム「パンクフォーク」収録曲です。 【You...
田端悠の音楽コラム

Aメロとサビが同じコード進行で同じメロディの曲

JPOPなどでは、Aメロ→Bメロ→サビという流れで色鮮やかに展開するパターンが主流になっていますが、Aメロとサビが同じメロディになっている珍しいパターンの曲を紹介します。 ■In The End/The Living End The...
田端悠の音楽コラム

「毎日がスペシャル/竹内まりや」の転調

2001年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。この曲の転調が興味深いので、紹介してみます。この曲のAメロは、 ⅠM7→ⅣM7→ⅠM7→ⅣM7 というコード進行なんですが、Aメロ途中で半音3つ分上に平行移動して、転調先で同様の進行かつ同...
田端悠の音楽コラム

テンションコードとは? −聴き比べ動画付き−

コード構成音にテンション(♭9th、9th、#9th、11th、#11th、♭13th、13th)を含むコードを指し、和音の響きにテンション(緊張感)を与えるとしてテンションコードと呼ばれています。 ■コード構成音数の違い テンショ...
田端悠の音楽コラム

コードネームの表記と意味

この記事では音楽全般におけるコードネームの表記やその意味ついて書いています。コードネームの付け方がわからないという人も、まずはコードネームの意味を理解するところからはじめてみましょう。コードネームからコード構成音を見極める手順を以下の3つに...
田端悠の音楽コラム

各コードタイプのピッチクラス一覧

コードタイプは様々な種類がありますが、それぞれの構成音をピッチクラス値で一覧にしています。ご参考に。 【記事】ピッチクラスとは? C… C6… C7… CM7… C(-5)… C7(-5)… Cm… Cm6… Cm7… ...
田端悠の音楽コラム

ピッチクラスとは?

コード構成音やスケール構成音の表記の仕方として「ピッチクラス」というのがあります。学問としてはピッチクラス・セット理論というのがよく知られているようですね。音楽理論への理解の浅い方には少し難しめに見えるかも知れませんが、慣れればわかりやすい...