コードワーク

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C-Em-F-G 1345進行 〜基本コード進行パターン5〜

度数表記だと、Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ ですね。ベースが、3→4→5と階段的に流れ良く進み、進行パターンが5で終わるので、単発よりもループして使いたくなるコード進行。個人的にはミドルテンポ系でループして使うのが相性が良く、実際の使用例も多い気がしま...
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C-Am-F-G 1645進行 〜基本コード進行パターン4〜

度数表記だと、Ⅰ-Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ の進行ですね。スタンドバイミーで有名な進行で、派手さはないですが、クセが少なくて使いやすく、メロディの自由度も高い進行だと思います。他の定番のコード進行と比較すると、1コードずつの尺を長めにとるケースが多いよ...
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Am-F-G-C 小室進行 〜基本コード進行パターン3〜

度数表記だと、Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ ですね。Am(Ⅵm)から入る4つ1セットの進行。頭のマイナーコードが効いていて、全体的には暗めの印象です。「6451進行」と記されることもあります。「小室進行」と呼ばれることもあるようで、小室哲哉さんが強く音...
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F-G-Em-Am 王道進行 〜基本コード進行パターン2〜

度数表記だと、Ⅳ-Ⅴ-Ⅲm-Ⅵm の進行ですね。「王道進行」とも呼ばれていたりするようですが、その名の通り指折りに定番なコード進行パターンの1つ。JPOPにおいてはカノン進行とのツートップ的な存在感です。度数の数字部分を並べて「4536進行...
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C-G-Am-Em カノン進行 〜基本コード進行パターン1〜

タイトル上では後半を省略していますが、「C-G-Am-Em-F-C-F-G」すなわち、Ⅰ-Ⅴ-Ⅵm-Ⅲm-Ⅳ-Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ のコード進行です。通称「カノン進行」と呼ばれます。度数の数字部分を並べて「1563進行」などという風に記されることもあ...