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Bmコード −Ⅶmの使い方−

ここではダイアトニックコードではない、長7度をルートとするマイナーコード、Ⅶmを扱います。Cメジャーキーにおいて長7度をルートとするダイアトニックコードは、Bm♭5(=Bdim)、あるいは、Bm7♭5になります。それらと比較すると、Bmは構...
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C-Dm-Em-Am 1236進行

度数表記だと、Ⅰ-Ⅱm-Ⅲm-Ⅵmというコード進行です。ベースが123と順に階段的に上がっていくのが特徴的な進行で、大きなインパクトはないですが、比較的穏やかで優しい印象を受けます。定番とされるコード進行パターンに比べると使用頻度は高くない...
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帰れない二人のコード進行パターン 〜Ⅰ-♭Ⅶ-Ⅵ-♭Ⅵ進行〜

今回は、井上陽水さんの「帰れない二人」という楽曲の冒頭で採用されている特徴的なコード進行パターンを取り上げてみます。クセのある進行ですが、前例も多くあり、パターンとして確立されているので、要チェックです。まずは「帰れない二人」について見てみ...
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F-F#dim-G-G#dim −dimコードの使い方−

ここでは、F-F#dim-G-G#dimというコード進行についてです。度数表記では、Ⅳ-#Ⅳdim-Ⅴ-#Ⅴdimですね。見ての通りにベース音が半音ずつ上がっていく進行で、クリシェのような印象を受けます。使用箇所としては、Bメロのような、次...
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裏コードとは? 〜代理ドミナントコード〜

今回は「裏コード」と呼ばれるコードについて解説していきたいと思います。■裏コードの正体裏コードの正体は「サブスティチュートドミナントコード」というコードで、代理コードと言われるコードの内の一つになります。“サブスティチュート”は、“代理”の...
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コードボイシングとは? 〜構成音の積み重ね方〜

■コードボイシングとは?コードボイシングとは表題の通り、コードにおける構成音の積み重ね方のことを指します。言葉では意味を理解しにくい点もあるかと思うので、実例を交えて説明していきます。以下、Cメジャーコードの2つの押さえ方を比較してみます。...
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メジャーナインスコード(○M9)の押さえ方

メジャーナインスと呼ばれるコードの押さえ方について、ハイポジションでも押弦可能な形を紹介します。比較的難しい押さえ方が多いですが、ジャズ系のコードワークが好きな方は是非参考に一読してみてください。※ちなみにメジャーナインスコードは、◯M9や...
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マイナーシックスコード(◯m6)の押さえ方

マイナーシックスコード(◯m6)の押さえ方について、ハイポジションでも押弦可能な形を紹介します。■6弦ルートの押さえ方図の例はGm6の形。比較的簡単な押さえ方です。5弦は6弦を押さえる中指で軽く触れてミュートしましょう。■6弦ルートの押さえ...
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シックスコード(◯6)の押さえ方

シックスコード(◯6)の押さえ方について、ハイポジションでも押弦可能な形を紹介します。シックスコードはポップスやロックでは出現頻度の高いコードではなく、押さえ方も難しいものが多いですが、是非参考にしてみて下さい。■6弦ルートの押さえ方図の例...
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シックスナインスコード(◯69)の押さえ方

シックスナインスコード(◯69)は、コードネームは複雑そうに見えますがそれほど押さえにくくないコードです。また、5弦ルート、6弦ルートの形が似ている特徴があります。是非ご参考に。■6弦ルートの押さえ方図の例はG69の形。コード構成音としては...